ビジネスサーチテクノロジ、ラユニオン・パブリケーションズ
国際観光振興機構(JNTO)・中国語版ウェブサイト向けに
検索機能を共同で構築
多言語対応検索エンジン「WiSE」が
「簡体字+繁体字」中国語ウェブの
自在な検索を可能に!
2008年2月18日(月) 東京
検索エンジンの研究開発・販売およびソフトウェア研究開発・コンサルティングのビジネスサーチテクノロジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO :城野洋一、以下「BST」)と、株式会社ラユニオン・パブリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯淺章正、以下「ラユニオン」)は、独立行政法人国際観光振興機構(所在地:東京都千代田区、理事長:間宮忠敏、以下「JNTO」)がこのたびリニューアルした中国人観光客の日本来訪促進を目的とするウェブサイト「JNTOウェブサイト中国語版」の検索機能を、共同で構築したことを発表いたします。
なお、両社が参画するプロジェクトチーム「WebWorks」が、サイト全体のリニューアルも手がけています。
この「JNTOウェブサイト中国版」検索機能の構築は、2007年12月19日に発表した、ラユニオンとBST が推進する統合ソリューション「WebWorks+WiSE」の第一弾の成果となります。
多言語対応検索エンジンWiSEを搭載し、WebWorksによって美しくリニューアルされた「JNTOウェブサイト中国語版」のサイトは、下記です。
JNTOウェブサイト 中文簡体字版
http://www.welcome2japan.cn/
JNTOウェブサイト 中文繁体字版
http://www.welcome2japan.hk/
今回「JNTOウェブサイト中国語版」サイトの企画設計、現状分析、コンテンツ編集、構造設計、UI(ユーザインタフェース)のデザインとカスタマイズなどを主にラユニオンが、検索機能の提供とカスタマイズおよび構築などをBST が担当いたしました。
「JNTOウェブサイト」は、全国 400地方の観光地情報を網羅した、訪日外国人向け日本観光情報サイトのポータル的位置付けで、中国語版コンテンツだけでも4000ページを超す情報量となります。そのため観光客が、ほしい情報に最短でアクセスするための検索機能は非常に重視されており、多言語対応・高速全文検索などの高機能性がポイントとなり「WiSE」導入に至っています。今後は同サイトの他の言語向けにも導入が予定されています。
独自の観点から先進の検索技術を追求する研究開発型企業であるBST は、これまでも多言語対応高速全文検索エンジン「WiSE」および「WiSE Webクローラ」のご提供を通じて、ウェブサイト、ブログ、ECサイト、そしてエンタープライズ環境において「探す」+「見つける」ためのインフラストラクチャをご提供してきました。
ラユニオンとBST では、引き続き「WebWorks+WiSE」統合ソリューションをさらに広範囲に拡大していくために、WebWorksプロジェクトチーム共々、今後も協力して事業を展開してまいります。
■国際観光振興機構(JNTO)について
http://www.jnto.go.jp/jpn/
■WebWorks+WiSEについて
http://www.bsearchtech.com/press/2007/1219.html
■株式会社ラユニオン・パブリケーションズについて
http://www.lunion.jp/
■WebWorksについて
http://www.webworks-tokyo.com
■ビジネスサーチテクノロジ株式会社について
http://www.bsearchtech.com/
■製品に関するお問い合わせ先
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
営業部
03-3526-6141
http://www.bsearchtech.com/contact/
■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ラユニオン・パブリケーションズ
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03-3234-9280(代表)
press@webworks-tokyo.com
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
広報宣伝部
03-3526-6141
press@bsearchtech.com
http://www.bsearchtech.com/press/
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